Q.どのような再生計画案を立てるのですか?

A.一定の要件を満たした再生計画である必要があります。
個人再生手続きを利用するには、再生計画が裁判所により認可決定され確定する必要があります。

この認可を得るには以下の5つの要件を満たす必要があります。

 

@各債権者において平等であること

A3ヶ月に1度以上の返済をする分割払いであること

B原則として3年(特別な事情があれば5年)で返済を完了すること

C最低弁済基準額を上回ること

D清算価値保障の原則を上回ること

 

CとDについては、 →小規模個人再生とは をご参照ください。

 

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